目黒虐待死報告 児相職員の対応力向上を急げ:読売新聞


目黒虐待死報告 児相職員の対応力向上を急げ:読売新聞 2018/10/05

“児童相談所の認識の甘さと緊張感を欠いた対応が、悲惨な事件の背景として浮かび上がった。再発防止に向け、体制強化を急がねばならない。

 東京都目黒区で3月に起きた船戸結愛ちゃん(当時5歳)の虐待死事件で、厚生労働省の専門委員会が報告書をまとめた。関与した香川県と東京都の児童相談所で、リスク判断や引き継ぎに問題があったとの指摘は重い。”

救えたチャンスは何度もあったにも関わらず、幼い命が、残酷な形で失われたことは痛恨の極みと言わざるを得ません。

全国の児童相談所において、警察との情報全件共有を含め、体制の根本的な見直しが必要です。

私どもこども@ホーム推進委員会も、積極的に提言を続けてまいります。

https://www.yomiuri.co.jp/editorial/20181004-OYT1T50128.html