「子どもの幸せ 施設から家庭へ」―里親・特別養子縁組を考えるシンポ開催―:笹川陽平ブログ(日本財団会長)


「子どもの幸せ 施設から家庭へ」―里親・特別養子縁組を考えるシンポ開催―:笹川陽平ブログ(日本財団会長)2018/09/14

日本財団会長・笹川陽平氏による、シンポジウム「すべての子どもが愛されて育つために」の開催報告です。

日本財団は、子どもの社会的養護に関する支援・啓発に長年取り組まれています。

開催報告の最後に、笹川氏は、”日本でも児童福祉法の改正で、子どもの養育は施設ではなく家庭を優先することが法律に明記された。古来、わが国では「子どもは社会の宝」と言われてきた。さまざまな理由で生みの親と暮らすことができない子ども達を一人でも多く温かい家庭で育てるためには多くの方々の協力が必要で、ましてや少子高齢化の時代、私たちは真剣にこの問題と取り組む必要がある。”と強く訴えられています。

まさしく子どもは、ひとりひとりが、この日本の未来を担う貴重な人財であり、宝です。
子どもの社会的養護を、社会全体の緊急の課題としてとらえ、立ち向かうべきときではないでしょうか。

http://blog.canpan.info/sasakawa/archive/6450