【主張】児童虐待対策 重層的な支援態勢を作れ:産経新聞


【主張】児童虐待対策 重層的な支援態勢を作れ:産経新聞 2018/07/21

先月20日に政府が発表した、児童福祉司の増員等を含む児童虐待防止の緊急対策を受けた社説です。

”子供が理不尽に命を失う国を、文化的国家とはいえない。”とし、一層の関係機関の連携を求めるとともに、児童養護施設や子ども食堂を運営するNPO法人等、民間を巻き込み、”柔軟で重層的な地域ぐるみの支援態勢を構築すべきである”と訴えています。

まさに、児童相談所の体制強化等、公的機関だけが取り組むのではなく、地域が一体となり、今こそ社会全体で児童虐待防止に取り組むべきではないでしょうか。

https://www.sankei.com/column/news/180721/clm1807210002-n1.html