子どもたち「本人」への面談100%を実現!兵庫県明石市の画期的施策は、東京都や全国に展開できる:音喜多駿


子どもたち「本人」への面談100%を実現!兵庫県明石市の画期的施策は、東京都や全国に展開できる:音喜多駿 2018/06/28

”児童虐待の多くは、乳幼児健診などで健康状態が確認できなかった子どもたちに対して発生しています。

そこで明石市は、市内に住むすべての子ども(保護者ではない)に入学までにトータル4回、必ず面談することを制度化します。”

”泉市長は

「明石市は子どもたち本人に絶対に会うんや。会えない家庭には私が直接訪問して、窓ガラスを割ってでも入って会ってくる!

と職員たちに宣言し、職員たちが奮起した結果(?)、市長が直接腰を上げなくても面談率100%を実現しているそうです。

トップである政治家がリーダーシップを持って行政職員の意識を(良い意味で)打ち壊し、

「子どものために、子どもたち本人に直接接触・支援する」

という制度を確立すれば、目黒区事件のような「目に見えた衰弱」を伴う虐待案件は少なくともほぼすべて発見することができるはずです。”

「子どもたち『本人』への面談100パーセント実現」

を東京都から目指し、議会からこうした制度の実現を強く提言して参ります。”

http://otokitashun.com/blog/daily/18257/