目黒区虐待死関連陳情、都ファまで否決。結論出ず:アゴラ 言論プラットフォーム


目黒区虐待死関連陳情、都ファまで否決。結論出ず:アゴラ 言論プラットフォーム 2018/06/08

こども@ホーム推進委員会代表、上田令子都議会議員による記事が掲載されました。

今年3月2日、目黒区の船戸結愛ちゃん(当時5歳)が、「もうおねがい ゆるして ゆるしてください」と悲痛なノートを残し、義父からの暴行により虐待死した事件が国民の注目を集める中、”東京都議会の厚生委員会及び警察消防委員会において、児童相談所と警視庁の虐待事案全件共有を求める「児童虐待及び虐待市の根絶に関する陳情」(30第20号の1、2)の審査がなされました。福祉保健局(児童相談所)と警視庁にまたがる話なことから分割付託となりました。”

”厚生委員会では、都民ファースト、公明党、共産党が質疑をし「継続審査」となりました。これはすなわち一期終わるまで塩漬けになって結果廃案になるということ。今否決して世間の矢面に立ちたくない、このままフェイドアウトという目論見が透けて見えるよう。引き続いて、監視を私もしますし、大会派の都議が声をあげれば再度審査をすることが可能ですので、地元都議に要求要請をお願いいたします!”

本文でも上田が訴えておりますが、結愛ちゃんの事件のような悲惨な虐待死を二度と生まないよう、皆さまの後押しが必要です。ぜひ、お住まいの選挙区の都議会議員へ、また、各道府県議会の議員へ、メールで、FAXで、電話で、皆さまの声を届けてください!

http://agora-web.jp/archives/2033059.html