子ども間性暴力 報告制度なし 施設内の実態把握へ 厚労省が初の調査 三重県データ「7%が経験」:毎日新聞


子ども間性暴力 報告制度なし 施設内の実態把握へ 厚労省が初の調査 三重県データ「7%が経験」:毎日新聞 2018/05/23

”親元で暮らせない原則18歳未満が生活する児童養護施設などでの子ども間の性暴力について、厚生労働省が今年度、初の実態調査に乗り出す。性暴力は表面化しにくく、被害を受けた子が加害者になる「連鎖」も指摘され、問題は根深い。過去の事件を教訓に、実効性のある啓発や教育に取り組む施設もある。”

虐待を受ける等して施設に入所した子どもたちは、強いストレスを抱えており、そのはけ口が、施設内のより弱い立場の子どもに性暴力というかたちで現れているとも考えられます。

どの子どもも安心できる環境で健全に育つことができるよう、正確に実態を把握したうえで実効性のある対策がとられることが望まれます。