「内密出産」の仕組み素案提示 慈恵病院、熊本市に:朝日新聞デジタル


「内密出産」の仕組み素案提示 慈恵病院、熊本市に:朝日新聞デジタル 2018/05/08

”親が匿名で赤ちゃんを預けられる「こうのとりのゆりかご」(赤ちゃんポスト)を運営する慈恵病院(熊本市西区)は7日、予期せぬ妊娠をした母親が匿名で出産し、子どもは後で出自を知ることができる「内密出産」の仕組みの素案を熊本市に示した。出自情報は児童相談所が管理し、子どもが18歳以上になれば閲覧できるとした。”

内密出産により産まれた赤ちゃんは、児童相談所を通じ養親と特別養子縁組をすることを想定しています。
産まれたばかりの赤ちゃんが死亡した状態で発見される事件は全国で後をたちません。こうした仕組みが実現すれば、多くの尊い命を救うことができるのではないのでしょうか。