育児に「一生懸命だった」親がなぜ「児童虐待」に向かうのか、杉山春さんが見た共通点 :弁護士ドットコム


育児に「一生懸命だった」親がなぜ「児童虐待」に向かうのか、杉山春さんが見た共通点 :弁護士ドットコム 2018/02/12

2014年に神奈川県厚木市のアパートで5歳の男の子の白骨遺体が発見された〈厚木男児遺体放置事件〉をはじめ、多くの児童虐待事件を取材してきたフリーのルポライター・杉山春さんへのインタビュー記事です。

この記事の中で、杉山さんは”一生懸命に育児をするのに、対応がとんちんかんで不器用。そして思い込みが強く、人に助けを求めない。虐待する親には、こうした共通点があるように思います”と語ります。また、行政の支援の手が届いていなかったこと、虐待をしてしまう親自身が親との適切な関係性(愛着関係)を築けていなかったことを指摘しています。

必要な人に必要な支援を届ける重要性、そして、虐待を防ぐことで負の連鎖を断ち切る必要性を感じます。

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