社内で慣例の義理チョコやめ、子ども食堂に寄付 明治安田生命の川越支社、社会貢献に振り替え:埼玉新聞


社内で慣例の義理チョコやめ、子ども食堂に寄付 明治安田生命の川越支社、社会貢献に振り替え:埼玉新聞 2018/02/14

”「義理チョコをやめて、子どもたちに」―。明治安田生命川越支社(高橋現支社長、従業員約350人)は、埼玉県の川越市周辺で子ども食堂を展開している3団体に、従業員から寄せられた募金計20万円を寄付した。

同支社が取り組む社会貢献活動の一環。これまで支社内で慣例となっていたバレンタインデーの「義理チョコ」をやめ、そのお金を地域・社会貢献に振り替えた。”

昨日はバレンタインデー。義理チョコの廃止については、有名チョコレートメーカーのGODIVAが廃止を訴える新聞広告を出すなど話題になっていますが、欧米ではもともと家族や恋人、友人に愛情を伝える日とされています。
バレンタインデーのあり方には様々な意見があるかと思いますが、愛情を必要としている子どもたちが日本にはまだまだたくさんいます。そんな子どもたちへ思いを寄せる、そんな一日であってもよいですね。