虐待防止へ訪問型支援 福岡市のNPO今月から新事業 子育ての悩み察知:西日本新聞


虐待防止へ訪問型支援 福岡市のNPO今月から新事業 子育ての悩み察知:西日本新聞 2018/01/06

”子育ての悩みを早めに察知して虐待を予防しようと、福岡市のNPO法人「SOS子どもの村JAPAN」は今月から、訪問型の支援に取り組む。各家庭の事情に応じた支援策を見極め、臨床心理士らを派遣したり、子どもを一時的に預かって親の負担を軽くしたりしながら、行政や医療機関との連携も図る。民間団体が支援策の立案から実施、アフターケアまで一貫して行う取り組みは全国的にも珍しいという。”

困難を抱える家庭ほど、自ら行政の相談窓口等に足を運ぶことが難しく、行政の目が行き届かない場合も多いのが現状です。
早い段階で支援に入れるこうした取り組みが、全国に広まるとよいですね。

https://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/384508/