弁護士が語る児童相談所の実際 「保護する勇気」と「親への配慮」の難しさ:ネタりか


弁護士が語る児童相談所の実際 「保護する勇気」と「親への配慮」の難しさ:ネタりか 2017/07/16

11日、児童相談所(児相)での対応を巡って、母親が火炎瓶のようなものを投げ込み、逮捕される事件がありました。

生まれた直後から子どもを児相が保護していた、おそらく「一時保護」の状態にあったと考えられます。

何よりも子どもの心身を守るために一時保護に踏み切る児相と、それによって子供を奪われた等と感じる親との間で対立関係が生まれてしまうことは、その後の子どもの健全な成長のためには不幸な影響を及ぼすのではないでしょうか。

子どもを一時保護する必要が生じる家庭には、若年での妊娠や貧困など何らかの困難な状況を抱えていることが多く、親の不安への丁寧な対応、そして、周囲の協力が必要ではないでしょうか。

https://netallica.yahoo.co.jp/news/20170716-84472790-sirabee