小泉進次郎氏が「こども保険」を強く推す理由:東洋経済オンライン


小泉進次郎氏が「こども保険」を強く推す理由:東洋経済オンライン 2017年5月1日

働き方改革に続いて、安倍晋三政権の政策の柱となる見通しの「教育無償化」ですが、無償化の範囲をどの程度に定めるのか、いかに財源を確保するのか、議論すべき課題は多くあります。
そうした中、財政規律を維持しながら実現性の高い政策案を公表したのが、自民党の小泉進次郎議員らが主導する「2020年以降の経済財政構想小委員会」です。社会保険料を0.1~0.5%程度増やして「こども保険」を導入し、所得制限なしで現行の児童手当に一律月額5000~2万5000円を上乗せして幼児教育・保育の負担軽減や実質無償化を図ろうというものです。

この「こども保険」を強く推す小泉氏らの思いは、「子育ては社会の助け合い」ということ、そして、今後の社会を強くするために必要な投資であるという明確な意図がありました。

賛否両論のある提案ですが、今後の社会を考えるうえで、大変示唆に富んだ提案であると感じました。ぜひご一読ください。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170501-00169713-toyo-bus_all&p=1