4月4日は「養子の日」 社会的養護の柱に養子縁組を 社会全体の覚悟と決意が必要 日本財団会長・笹川陽平:産経新聞


4月4日は「養子の日」 社会的養護の柱に養子縁組を 社会全体の覚悟と決意が必要 日本財団会長・笹川陽平:産経新聞 2017/03/21

4月4日は養子の日です!

日本では、社会的養護を必要とする子供約4万6千人(2014年)のうち約84%が乳児院や児童養護施設で、約16%が里親家庭やファミリーホームで暮らし、特別養子縁組はわずかに500件前後にとどまります。

国連の「児童の代替的養護に関する指針」でも指摘されているように、子どもは家庭的な環境で育つのが望ましく、子どもの最善の利益のためには社会的養護の柱に養子縁組を据えることが不可欠です。

必要なのは社会全体の覚悟と決意であると、笹川氏は提言されています。

一人でも多くの子どもたちに暖かな家庭を。

こども@ホーム推進委員会も、その思いを新たに活動を続けてまいります。

http://www.sankei.com/column/news/170321/clm1703210006-n1.html