箸で支援「はしながおじさん」始動 児童養護施設の子どもたちに笑顔を:神戸経済新聞


箸で支援「はしながおじさん」始動 児童養護施設の子どもたちに笑顔を:神戸経済新聞 2017/02/10

神戸・三宮に事務所を構える箸専門店「にほん箸(ニホンバシ)」などが参加する「はしながおじさんプロジェクト」が2月10日、始動しました。

「にほん箸」と箸を製造する「兵左衛門」、岡山のデザインプロダクション「トータルデザインセンター」の3社が共同で実施するこのプロジェクトは「トータルデザインセンター」上村社長の「お箸」という身近なものを通じて子どもたちに笑顔を届けたいという思いがきっかけで生まれました。

対象商品となる「はしながおじさん」ブランドの箸一膳購入につき、同プロジェクトから児童養護施設で生活する子どもに新しい箸を一膳進呈します。

上村社長は「この活動を行うことで、今までより少しでも多くの方が児童養護施設の現状やそこに暮らす子どもたちの将来への関心を持っていただくきっかけになれば」と話します。

身近な生活の中で、困難な状況にある子どもたちを支援し、思いを馳せることのできるプロジェクト、素敵ですね。

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