児童養護施設、退所後の若者を実態調査へ 神戸市:神戸新聞NEXT


 児童養護施設、退所後の若者を実態調査へ 神戸市:神戸新聞NEXT 2017/02/02

児童養護施設を退所した若者が社会に順応できず、就労難と貧困に陥っている実情を受け、神戸市は2017年度、市内13施設の退所者に対する生活実態調査に乗り出すとともに、退所者が気軽に立ち寄れる相談窓口を設けるとのことです。

児童養護施設に入所できるのは原則18歳まで。それ以後は実親等肉親の保護も、これまで受けていた行政による支援もなく、ひとりで社会に放り出されるのが多くのケースとなります。こうした取り組みが全国に広がることを望みます。