31年ぶりに養子縁組家庭に関する調査を実施:日本財団


31年ぶりに養子縁組家庭に関する調査を実施:日本財団 2016/12/09

日本財団は、生みの親のもとで暮らすことができない子どもたちが、養子縁組で育った場合、養親や養子がどのような生活状況にあるかを明らかにするために、2つの民間の養子縁組団体の協力を得てアンケート調査を実施しました。

その結果、養子縁組家庭では、養親が子どもへの積極的なかかわりをしており、経済面・精神面・生活面において安定的な養育環境を提供できていることが明らかになりました。さらに、養子本人の自己肯定感は一般家庭の全国平均よりも高く、社会的養護の子どもと比べても学業状況・通学状況がよいという結果となっています。

http://www.nippon-foundation.or.jp/news/articles/2016/77.html