虐待死の子ども、0歳が6割超 背景に「望まない妊娠」:朝日新聞


虐待死の子ども、0歳が6割超 背景に「望まない妊娠」:朝日新聞 2016年9月17日

厚生労働省が16日公表した児童虐待による死亡事例の検証結果によれば、2014年度中に虐待で亡くなったと確認された18歳未満の子どもは71人で、そのうち0歳児は27人で6割を超え、15人は生後24時間以内に死亡していました。また、主な加害者は実母が28人と最も多く、抱えていた問題は「望まない妊娠」が最多でした。

望まない妊娠で悩む実母と養親を、妊娠中からつなぎ、赤ちゃんを出生後すぐ養親の元で育てる「特別養子縁組」制度が普及することで、このような痛ましい死亡事例は減少させることができるのではないでしょうか。

こども@ホーム推進委員会は、今後も粘り強く活動を続けてまいります。

http://www.asahi.com/articles/ASJ9J4RPDJ9JUTFK00D.html