一時保護、親の同意不要に 児童虐待対応で厚労省:朝日新聞


一時保護、親の同意不要に 児童虐待対応で厚労省:朝日新聞 2016年8月12日

厚生労働省は児童虐待への対応強化策として、子どもの安全確保が必要な場合は、保護者の同意がなくても児童相談所が積極的に一時保護するよう求める方針を決めました。来月にも児童相談所の運営指針を見直す通知を各自治体に出し、児童虐待の対応が後手に回れば「子どもの生命に危険が及ぶ可能性がある」とも明記するとのことです。

日本の児童養護において親権が優先されがちなことは以前より識者等から指摘されており、厚労省の指針に子どもの安全確保を優先することが明記されることは、歓迎すべきことです。

http://www.asahi.com/articles/ASJ8C2QQ7J8CUBQU002.html