<産後うつ>問診で早期発見へ 日産婦など対策指針 : 毎日新聞


<産後うつ>問診で早期発見へ 日産婦など対策指針 : 毎日新聞 2016年2月22日

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160222-00000003-mai-soci

日本産科婦人科学会(日産婦)と日本産婦人科医会は、来年改定する産婦人科診療ガイドラインに、「産後うつ」に関する具体的な対策を初めて盛り込む方針を固めました。

厚生労働省が児童虐待後の死亡例を調べた結果、母親の産後うつが原因と考えられる例が4.4%ありました。

日本の医療の中で、妊娠中の母親のケアについての対策はとられてきましたが、産後に対するケアは今まで抜け落ちていました。

これを機に、産後に対するケアの重要性が広まるとともに、児童虐待への防止効果が出るよう期待したいものです。